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産後の腰痛2018.7.7

産後の腰痛

産後に腰痛で悩まれる方は多く見られますが、何故、産後に腰が痛くなるのか?

その主な理由に、骨盤の歪みと筋肉の弱化が挙げられます。

赤ちゃんがお腹に居るときには、骨盤が開いて抱っこする形になります。

リラキシンというホルモンが靭帯や関節に作用し緩めてくれるため、赤ちゃんの成長とともに骨盤が開いてくれるのです。最終的には、赤ちゃんが産道を通り抜けられるまでに骨盤が広がります。しかし赤ちゃんが生まれたその後は、骨盤がゆるい状態が続きます。

骨盤は真ん中の仙骨と、左右の寛骨という腸骨・坐骨・恥骨の3つの骨がくっついたもので構成されています。産後は特に、左右の恥骨が合わさる恥骨結合という部分が不安定になるため、骨盤の体を支える機能が下がってしまいます。そうすると、骨で支えていたものを周りの筋肉が補わなければならなくなり、今まで以上に筋肉に負担がかるため、疲労が蓄積されやすく痛みを感じます。

ですので、産後は骨盤のケアがとても大事になってきます。開いてしまった骨盤は、産後2ヶ月から6ヶ月までに骨盤が締まっていき、ゆっくりと1年かけて固まって行きます。この時期は骨盤が歪み易く特に気を付けなければいけませんが、逆に言うと、骨盤を矯正しやすい時期にもなります。

 産後に腰痛が感じられるようになった方、もともとの腰痛が悪化した方、予防も含めて気になる方は新宿区 曙橋駅のあけぼのばし整骨院に気軽にご相談ください。

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